TEIKEN 帝国総研 会計事務所向けコンサル 会計事務所のM&A 1人100件担当 担当3倍年俸2倍 プチノート 株式会社帝国総合経済研究所

パイロット撮影

パイロット撮影

パイロット撮影考

大きな壁のような全天撮影をというのは、小さいタイルを張っていくことなので、根気のいるワークです(笑)
タイルを均質にしなければいけないことはわかってるんですが、空の状況も違うし現実的には均一化は無理な事です。

どうせ無理ならば!ということで、はなから同じじゃなくていいだろうと開き直るってのも手だと(笑)

だったら、文意雲のモヤモヤがたくさんあるタイルに時間をかけましょうと。
では、何処にモヤモヤあるの?ということになるんですが、、、、
ネット上の赤外線画像等を見ると出てるには出てますが、参考にはなりけど当てにはできません。キッシーさんのようなパイオニアの作品はとても参考になありますが、全天を網羅してるわけではないですし。
でも、すげーです!キッシーさん、、、
僕と同い年でFACEBOOKでは仲良くしていただいてます(^_^;)

きっしーさん

そこでだ、自分で参考画像を撮ればいいんだ!という発想です。
なにで?(笑)
安価なフジX-E1(かつてのメインカメラ)をもう一台買いました。
一個はある半世紀前のオ-ルドレンズ、ロッコール50mmをヤフオクでもう一個3000円で買いました(笑)
これで一応ツインシステムです。

これをP-2に載せて長時間露光させるわけです。
これが結構役に立ちます!
今、狙っているへびつかい座あたりの分子雲も結構写るんですよ!
本当は一晩位撮りっぱなしにすればいいのでしょうが、、、
1時間、つまり2台で2時間づつ撮ってます。

蠍座頭部と上下2枚モザイクでこんな感じです。

ここで写ってれば、まちがいなくFS60CBではもっと写るという魂胆です。Mosaic Sco ss

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