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まるで暗室のプリント現像のよう、浮かび上がる網状星雲にうっとり‥

まるで暗室のプリント現像のよう、浮かび上がる網状星雲にうっとり‥

連休最後の夜、「八茎の丘」にて家族全員で蛍観察のついでに夏空観望。

画像の説明

(写真はウィキペディアよりNGC6960)

月が少し残っていましたが、天の川くっきり。
気温は約20度、とても空気が澄んでいて、気持ちよかったです。

さて、最高の見ものは何といっても白鳥座の網状星雲です。
この絶景、ホント、凄いわ。

OⅢフィルターの威力って凄い。

昔、この特殊フィルターがないころは、網状星雲は眼視の対象ではありませんでした。

しかし、この特殊フィルター、散光星雲の領域だけを透過せるため、
この麗しい姿を素晴らしい迫力で観察する事が可能になりました。

暗室で写真を現像した事がある人ならわかると思いますが(今はいないか)、
像がふわーっと浮かび上がってくるあの感覚。

まさに、このフィルターを使うと、あの感覚がアイピース内で髣髴する。

アイピースを覗いて1、2秒。
暗順応した瞳に、網状星雲が「現像」されてくる感じだ。

家内や娘、坊主も唖然としていました‥

気が遠くなる位の昔に爆発した星の残骸が宇宙に拡がるその光芒。

距離にして1600光年の彼方。

視界いっぱいに拡がる白鳥ループ。
明るい東側の方は、不気味なほどの迫力だ、まさにあばら骨の様相。
仄かな西側は別名「絹状星雲」。繊細美が堪らない。

こういうのは何時間でも見ていたい‥
明日学校ということで、早めに退散、蛍も美しかった‥

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