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超絶のライブアルバム、甲斐バンド100万$ナイト

超絶のライブアルバム、甲斐バンド100万$ナイト

甲斐バンド100万$ナイトを聴いています。
やっぱり、凄いですわ。こりゃ。

100万$ナイト

1979年日本武道館にて録音。超がつく傑作アルバムです。
このアルバムを買ったのは今から33年前(1/3世紀前)中学生になったばかりの頃でした。

生まれた初めて自分で買ったレコードがブルース・リーのサントラ盤でしたが、
初めてのまともなレコードの入手がこれでした。

(幼い頃、ジュンペイ(桜田淳子様)の2作目のライブアルバムを買ってもらったのが初めてのレコードでした、こちらも今も気に入っています。)

NHKFMでこのアルバムが新譜紹介でかかっており、それを聴いた僕は、
坊主頭に鳥肌がたち、熱病のような状態になった事を記憶しています。

お小遣いを総動員して、隣町まで横殴りの雨の中、4キロぐらい歩いて買いに行き、
帰りは興奮して、記憶喪失患者のような状態で帰ってきました。

擦り切れるほど聴きまくった傷音だらけのレコード‥。
しかし、その価値は全く減損していない‥

ハッキリと申し上げますが、このアルバムを聴かずしてロックを語ってはいけません!
クラシック、ジャズ、ロック等、3千枚位のアナログLPを所有していますが、
全和洋ロックアルバム中、僕の中では最高峰という位置付けです。
(ザ・ビートルズは別格としまして)

10代になったばかりのあの頃にこのアルバムを聴けた事は幸運でした。
恐らく、初めてこれを聴く30代以上の方は、かなりの確立で後悔します。
「ガキの頃に聴いておきたかった!!!」と。
それでも聴いて欲しい!そして、何かを感じてほしい!

この2年前に甲斐バンドには「サーカス&サーカス」というライブ盤もあり、
中野サンプラザで録ったそちらもデビュー時の名曲が入ってて中々ですが、
(「かりそめのスウィング」や「7月の便り」「昨日のように」なんかがいい)
この「100万$」のオーラは只事ではありません。

(次のライブ盤「流民の歌」以降はかなり落ちます。)

彼らの全アルバム中、この「100万$」だけがとにかく突出している!

一曲目「きんぽうげ」のイントロを聴けば納得します。

テレフォンノイローゼ、港からやって来た女、らせん階段‥
圧巻はアンコール「翼あるもの」からの3曲。

エネルギーの放出感は尋常ではなく、中学当時、甲斐よしひろ様になりきって、部屋で歌いまくり、家族からいい加減にしろよと怒られていました。

音質がこれまた最高で、今ここまで良い録音のライブはそうはありません。
結構なオーディオ装置で聴けば、桁違いの臨場感(プレゼンス)に度肝を抜かれる事でしょう。

今でも、セミナーを行なう日の前夜なんかに聴くと、調子が俄然上がってきます。

やっぱり、本物はちがいます。

コメント

  • いやホントそのとうりでございます。

    いや本当にこの武道館ライブは凄いですよね。
    バンドの演奏といい
    甲斐さんの声といい
    観客の声といい

    私も30年以上聴いてます!
    私はとくにこの夜の「翼あるもの」
    が好きですね~。
    まさに鳥肌ものです。


  • Re: いやホントそのとうりでございます。

    甲斐バンド最高ですよね!

    コメントありがとうございます。
    甲斐バンドの数あるレコードでこれだけはなんか突き抜けていますよね!
    「翼あるもの」ホントいいですよね。


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