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いわき市にもPM2.5大襲来です

いわき市にもPM2.5大襲来です

帰省して、故郷の空を見上げると‥。
星が‥、あれ、曇っているのかな‥

いえ、かなり霞んでいるんですね。微かに土星が東の空に‥
「これじゃ星見は駄目だな‥」

家族の話を聞いてみると、いわき市でも木曜日位から大気が汚染されてきたとの事。

HPで調べてみと、いわき市も基準値を大きく越えて汚染物質が襲来した模様です。

外に出てみると、いつかどこかで嗅いだ事のある匂いがツーンと漂っています。
(家内から、早く家に入れと叱られました)

何か懐かしい‥、そう、昔、石炭を燃やしたあの匂いです。硫黄のような、焦げたような‥

「なぁ、懐かしくないか?この匂い」と訪ねたら、家内から白い目で見られました。

こういう匂いって、正直嫌いじゃないんですよね、夏の夕立の時のアスファルトから立ち上る埃臭さと似て(僕だけでしょうか?)

常磐炭鉱が閉山するまでの昭和50年頃まで、石炭は普通に燃料として使われていました。
その頃の(個人的にはとても懐かしい)匂いが漂っているのです。

この匂いの主が、PM2.5の正体???

調べてみると、どうやらその様です。
嗅覚が良い人だと、今回のPM2.5の匂いはわかるそうです。

汚染物質の中心は「硫酸塩エアロゾル」という物質なのだそうですが、これこそ、石炭を燃やしたりした時に発生する物質だそうで、昔、四日市喘息の原因物質にもなったそうです。

ちなみに、僕は喘息もちなのですが、子供の頃にいつもこの物質をめい一杯吸い込んでいたのも関係あるかもしれませんね‥。

なにせ、ここ、いわき市は炭鉱の街だったのですから‥
妙に合点がいきました。

要は、日本も昔は今の中国と同じだったということです。
個人的には、気にしないようにしています。
一昨年、原発事故の時にも同じ様な事がありました‥。

無頓着かも知れませんが、PM2.5も放射能も、自分はおろか、子供についてもそれほど心配していません。
将来に漠然とした不安を持つ方が遥かに身体に悪いですから。

ちなみに、煙草は大好物です。

それより、僕は、星の見え具合の方が余程気掛かりだ。
九州や関西の天文ファンはこういう空のもとにずっといたんだと思うと、正直、きっついなぁと。

そわそわとくわえ煙草でベランダに出てたりすると、「まさか望遠鏡出したんじゃないでしょうね」と家内に叱られました。

「煙草だよ、明日は観るけどね」

黄砂と汚染状況をチェックする毎日になりそうです。
シミュレーションのHP

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