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煌々と光る月のもと、惑星状星雲を視る

煌々と光る月のもと、惑星状星雲を視る

NGC2438
仕事から帰省、週明けから脳に汗をかいたので、ディープスカイ探訪で脳内にビタミン補給。

食事もそこそこにベランダへドブソニアンWD25を引っ張り出し、散開星団を中心に観察開始。

とも座M46内にある惑星状星雲NGC2438です。
月齢11、煌々と光る月のもと、流石はOⅢフィルター、バッチリ冬の環状星雲を楽しめました。

48倍で覗いてもしっかり輪が確認できます。
M57に似ていますが、こちらの方は円に近い感じ‥

フィルターを外しても、何となく存在はわかりますが、月がとにかく明るくて(汗)

お陰で、スケッチも難なく出来てしまいました(苦笑)

OⅢフィルターって惑星状星雲には目覚しく威力を発揮するようです。

月齢11ですよ!ちょっと考えられないくらいです。

ただし、バラ星雲は駄目でした‥。北西側が何となく見えるような見えないような‥
先週末はOⅢフィルターを使って素晴らしい見え方でしたが‥。

オリオン座アルタニク(三ツ星左下ζ星)にあるNGC2024も全く見えません‥(OⅢフィルターの恩恵はあまりないように思います)

ふたご座のあたりに太ったお月様がおわしますので‥

一方、フィルター無しでM78(ウルトラマンの故郷)は暗黒帯も含め明るい空を背景にはっきり見えました。

空気の透明度はかなり良いと思います。

(今問題のPM2.5‥、西日本の人達はかわいそうです‥、中国では昭和40年代の四日市公害のレベルにあるとのことです)

オリオン大星雲は倍率を上げてやるとバックが黒く締まるので、素晴らしい見え味です。(フィルター無し)

明日は移動前、いつもより早く4時起きして、一足早い「初夏の空」(氷点下ですが‥)を探訪してみたいと思います。

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