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マルカリアンチェーンが美しい‥

マルカリアンチェーンが美しい‥

噂の国際光器社ドブソニアン望遠鏡(WHITEY DOB 25cm / F4.8)を入手しました。
画像の説明 (同社HPの写真から掲載)

3連休の初日、倅と娘を連れ立って山里へ出かけファーストライト。

このドブソニアンのコストパフォーマンスは凄いわ。

僕が子供の頃、25cm口径と言えば、公共機関の天文台とかにしかなかった。

それが、たったの6万円でおつりが来る(先月申込したので)時代なのだから、日本のメーカーさんも大変ですね‥。
こちらはもちろん中国製ですけど、いい意味で手抜きをしてくれており、おかげで主鏡が13キロという軽さになっています。
肝心の鏡の精度ですが、僕には充分。接眼周りも良い作りで、ドローチューブの繰り出し感も悪くない。

おまけにアイピース2本とレーザーコリメーター、コリメーションアイピース(僕は使いません、レーザーで充分)‥という凄い内容になっています。

国際光器さんっていい会社ですね。
電話対応も丁寧なので、質問もしやすいし。

さて、この望遠鏡、中口径のわりに機動性が充分。高橋製作所TS65Pと併せて、これから僕の友人になってくれそうです。

とにかく、段取り・操作・後片付けが簡単。

ニュートン式に限らず反射鏡といえば、光軸調整や筒内対流、温度順応など面倒くさいイメージですが、このドブはなぜかわかりませんが、現場到着数分でベストに近い見え味を提供してくれます。

反射望遠鏡は初めて、しかも初心者の僕でも本当にカンタンに扱えました。
ただし、移動中は暖房は×。窓も開けっ放しの方がいいです。(これで充分に筒内環境の適正化が可能。)

到着後、架台を車から降ろし、鏡筒を据えて(ベアリング突起物があるのでその上におきます)、仰角テンション調整を兼ねたハンドルを取り付けて設置完了。
ここまで1分

レーザーコリメーターを接眼部へ取り付けて、主鏡の光軸を適当に微調整(移動で少しずれるので、押し引きネジで調整しますが、とてもカンタンだと思います。すぐ慣れます。個人的にはあまり神経質にならない方がいいと思いました。きりがないので。)
ここまでで3分。

北極星をつかって各ファインダーと主鏡の光軸を完璧に合わせます(ここは絶対に重要!簡単なので徹底的にやります。後々のパフォーマンスに大きく寄与します。)
光学ファインダー調整はいたってカンタン。2本の押しネジだけです。残り一本はバネ付きテンションネジです。
(最近のってこんなにカンタンなんですか?)
ここまでで通算5分弱。

この手軽さは本当に魅力的だ!

上下左右の操作感もいい感じですし、天体導入がとにかくラク。(経緯台ってこんなに楽チンなんですね‥)

星図と目標天体の位置関係を把握できれば、怖いもの無しでしょう。

見え味とも併せ、ディープスカイ探訪専用機としては完璧に合格点です。

併せて購入したテルラド・ファインダーがこれまた最高。
(同社HPより掲載しました)

テルラド・ファインダー

実にカンタンなしくみの等倍・レチクル投影式なのですが、スイッチを兼ねたボリュームつまみでレチクル光量をグンと落としと、目標位置にすぐ鏡筒を向けられる‥(この素晴らしい感覚は使ってみないとわかりません。かなり使えます!)

レチクル

光学ファインダーで細かい位置決めをしてアイピースを覗くと素晴らしい銀河達が煌々と輝いているのです。

観望録は翌日分にて

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