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一番の人気者、馬頭星雲

一番の人気者、馬頭星雲

小口径&銀塩フィルムで写す星雲・星団 その10
画像の説明

天体写真ファンにとってこの季節は最高でしょう。
最高の被写体が目白押しだからです。オリオン大星雲、バラ星雲、かに星雲‥、中でも極めつけが「馬頭星雲」でしょう。

僕は初心者なのでご覧の通り下手っぴですが、フィルム写真特有の色彩感は気に入っています。

馬の顔が暗黒星雲としてちょこんと浮かび上がっている姿は本当に興味深い‥。
おまけに輝星(オリオン座三ツ星の一番左の星)のすぐ上にはNGC2024という星雲もあり、さらに近辺にはバーナードループやらオリオン大星雲やら、ウルトラマンの故郷やら、オリオン座は見た目だけではなく、写真の対象としてもすごいところなのです。

僕自身、子供の頃宇宙に興味を持つきっかけになったのが、この馬頭星雲。

写真で写してみると、解像力に難ありという感じです。
ピントが目測と言う事もあるので、ナイフエッジピントチェッカーを自作したので、今後は鋭いピントを目指そうと思います。

銀塩ですから解像力の限界もあると思いますが、プロジェクターでの投影や、ポジフィルムを眺める‥、中々捨てがたいものがありますので、今後も銀塩はデジタルとの併用で続けていこうと思います。

下はロッコール135㎜F2.8を使ったオリオン座中心部付近
画像の説明

 撮影日:平成25年1月6日 水石山
 レンズ:高橋製作所TS65P(セミアポ65mm×500㎜ F7.7)
 架台:高橋製作所P-2型&HD-4ノータッチ
 カメラ:ミノルタSRTスーパー
 フジプロビア400X 12分露光

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