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M81銀河群、春の兆しが見えている‥

M81銀河群、春の兆しが見えている‥

今年初の直焦点撮影、M81銀河群。氷点下9度。漆黒の空高し。

画像の説明
小口径&銀塩フィルムで写す星雲・星団 その7

北斗七星が北東の空に登り始めると、「もうすぐはーるですね~♪」(古くスミマセン、、でも子供の頃から大好きな唄なんです。同じ頃に売れた「木綿のハンカチーフ」も良かったな‥)という気分になってくる。星座をみると、熊の鼻先からにょきっと地平線から顔を出す格好だ。

その鼻先の辺りにある系外銀河群がこれ。

写真の左側にちょうどカタカナの「ハ」の字に見える仲良しの銀河達、右側がM81、左側がM82だ。右側にはうっすらと矮小銀河NGC2976も見えている。

かなり北にある天体だから、僕の大好きなペルセウス座「二重星団」同様、かなり長い期間楽しむ事ができるのだ。(NGC2976の眼視は小口径ではすこし難しいです。)

しかも、こやつらは小口径で眺めるには最適な銀河達だ。
少々空が悪い(街明かり等で)条件でも結構楽しめるのも嬉しい。なんてたって、2つセットで見えるなんて得をした気持ちになってくる。

北斗七星を擁するおおぐま座は春の訪れを告げる星座。
まだまだ寒い季節だけれど、M81&M82のペアを眺めながらウキウキした気分で夜空を楽しむと、まさに「春遠からじ」。

夜空の散歩で季節を感じるのも悪くない。

 撮影日:平成25年1月6日 水石山
 レンズ:高橋製作所TS65P(セミアポ65mm×500㎜ F7.7)
 架台:高橋製作所P-2型&HD-4ノータッチ
 カメラ:ミノルタSRTスーパー
 フジプロビア400X 11分露光

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