TEIKEN 帝国総研 会計事務所向けコンサル 会計事務所のM&A 1人100件担当 担当3倍年俸2倍 プチノート 株式会社帝国総合経済研究所

会計事務所のM&A

事務所戦略として、事務所のM&Aを真剣に考えてください!

ここ数ヶ月(昨年秋ごろから)、「自分の事務所を売ろうか」というご相談が増えてきました。無視できないトレンドです。
弊社では、短絡な会計事務所のM&Aスキームに乗じてはいけない事を懇切丁寧にご説明している次第です。
そして、「生涯年金型M&A」を強くお奨めしております。
このページをご覧になって、気にかかる先生は弊社へお問合せください。

弊社では通常パターンの会計事務所のM&Aではなく、「生涯年金型M&A」をおすすめしております。

詳しくは⇒生涯年金型M&Aをご覧下さい。

命を懸けて育ててきた事務所を不動産売買のようなスキームで売り買いしよう等とは努々(ゆめゆめ)思わないで下さい。

ふと考えた事はありませんか?

後継者のいない先生であれば「この事務所を将来どうしようか」と‥。
スピーディに拡大したい先生であれば「顧客を一気に増やすには」と‥。

もし、貴所の未来スキームが描けていないのであれば、思い切って「会計事務所のM&A」を選択するのも大変有効な手段かと思います。

色々な会計事務所のM&A業者が話を持ち寄ってくるが、どうしても踏み切れないという先生はとても多いものです。

かんの良い先生方は知っているのです。そうした業者の思惑を‥.

彼ら業者の狙いは手数料収入と紹介(思惑比率=7:3*)です。

しかし、それは当たり前の事です。
彼らはM&Aのプロなのですから‥。

売買後にお互いはどうなるか‥?

これはA社にとっては好評判を得るための広告としての意味合いでしかありません。

失敗したら、広告価値のない事例(半数以上!あります)だったということ。
失敗度合いが大きい場合は、悪評(マイナス広告)を出ないような工作を何としてでも行うということ。

たったこれだけの事です。

手数料授受は終えていますから当然です。
これらを充分に承知の上で通常パターンの会計事務所のM&Aスキームを選択してください。

「その時」を迎えつつある先生と一般的な会計事務所のM&Aスキームを受け容れるプロセスを示します。

先生の“素力”とお金の関係

下の“素力”とお金の関係図をご覧下さい。 会計事務所所長の「気力・体力」と、終生現役を続けた場合の終生「可処分所得」との関係を示した一例です。 可処分所得を維持する上で、「トワイライトゾーン(黄昏時)」を上手に埋めることが大切な事が一目でおわかりかと思います。


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黄昏時と不労所得

仮に65歳で引退したとします。

“必要所得”に相当するトワイライトゾーンをいかに埋めるかですが、 資産クワドランドマネージングのプロである先生方はこの部分を「不労所得」で埋めようとするのはほぼ依存がないことだと思います。
後々を考えて不動産投資、海外へのマネーフライト、色々お考えの事と思います‥。

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そこそこ先生に潤沢な資産があっても、不労所得への依存は一般的にはは無視できません。

今後のベクトルでは、「ある所から獲る」という骨太の租税方針に基づき、実質「財産税」が負荷される等の懸念は、まさに先生のクライアントに対する相続対策指南の基本的背景でもあるのですから‥。

思考回路の短絡化に充分に留意してください!(本当です!!)

気力体力の衰えは思考回路の短絡化(粘りのなさ)に直結します。
これは人間が生き物である以上避けられません。私も色々な実例を見てまいりました。

かつて、会計業界の「カリスマ」と絶賛された税理士の切ない晩節も見てきました。

安直な海外投資や手馴れないマルチ商法に身を染める実例も、業界内の方であれば良くご存知でしょう。

こうした危険の背景には「短絡的思考」があることを是非ともご理解下さい!
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大脳細胞のどこかに、面倒だ、もういい、という危険な部位が芽生えるのは個人差にもよりますが、早くに目標達成をし、人生に生きがいを見出せなくなった所長に多く見受けられる状態です。こんな時に会計事務所のM&Aをバラ色のスキームのように提案する業者が現れたら、多くの先生はその甘言に従う事になるでしょう。

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彼らの提案は要するに、「手続き」と「経済条件」と「美辞麗句」から構成されています。

彼ら(会計事務所のM&A業者)にとって先生は単なる顧客にしか過ぎませんが、売り手の先生にとっては、手にした売却一時金の堅実運用という難題が残されてきます。正直、素人が手を出すには危険な要素が一杯なのです。
(私は今まで、この資産運用の危険に泣いた先生や経営者を星の数ほど見てきております。)

そればかりか、先生の過去の名声や功績も台無しになるケースが実に多い。
そのような例は先生もお聞きになったことがおありだと思います。

先生の志を受け継ぐ買手の先生の痛手も無視できません‥。

絶対に失敗が許されないスキーム、それが会計事務所のM&Aだとご理解下さい。



そこで、売り手側になる先生にどうしても踏み切れない理由をお聞きすると、その答えは以下のように集約されます。

売り手の先生が会計事務所のM&Aに踏み切れない理由

大事な顧客がどの様に扱われるのか不安

手塩にかけて育て上げた職員がどうなるのか不安

事務所を手放した後、自分自身の経済状況が不安

仕事一筋だったので、リタイヤ後どうしていいかわからない

一方、買い手側になる先生に不安をお聞きすると‥。

買い手の先生が会計事務所のM&Aに踏み切れない理由

どの様な顧客を引き継ぐのか不安

解約率(不可避)が想定内に収まるか不安

職員の雇用維持とロイヤリティ獲得ができるかが不安

買収資金の用立てに不安

この両社の不安を払拭できない限り、会計事務所のM&Aのスタート地点には立てません。
そこで「生涯年金型M&A」(「遺族年金型」等のバリエーションも含めて)を採択する事で、それぞれのケースに応じて、売り手には終身的な経済安定を、買い手側には資金的に無理のない買収をもたらすと考えます。

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