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事務所経営方針発表会

この繁忙期こそ、事務所経営方針発表会を開催しよう!

いよいよ新年度を迎える時節になりました。
確定申告から3月法人決算までの超繁忙期にあたるこのような時こそ、もしまだ事務所経営方針発表会を開催していないのであれば、是非とも開催してください!

年初より、「繁忙期こそ」とお伝えしてまいりましたが、さすがに今となっては3月15日までは無理でしょうから、確定申告明け、休養数日を摂られたあたりに行なうのがよいでしょう。

日常業務に忙殺されれたままでは、新しい物事を始められない事務所になるであろうし、
時間を何とか捻出して、全員参加型(決して強制的ではなく)の発表会が出来れば、その宣言どおりの事務所になることでしょう。(決して嘘ではありません、私自身の経験談です。)

画像の説明

今は会計事務所にとって作業レベルでは一番ホットで充実した時期です。
私も職員時代は春の陽気を感じ始めながらのこの時期が大好きでした。

この時節を過ぎると、とたんに腑抜けになる。
ある所長が言っていました。「この季節を過ぎると確実に1年分、年をとったなぁ、と実感するんだよね‥」
これでは、何を始めようとしてもモチベートがあがってこない‥
いつになったら、「明日」を切り拓ける日が来るのでしょうか?

答えは「永遠に来ない」です。

当たり前なのであります。目標を設定して、宣言しなければ何も変わらないのです!
何よりも、先生ご自信が「変化」しなければ、明日など切り拓く事などできないのです!!

さぁ、先生!さっさと季節業務を片付けてしまって、事務所全員で「経営方針発表会」、その後の呑み会で大いに酒を酌み交わして騒ごうじゃありませんか!

最高の経営方針発表会とは?

開会の言葉を聞く時の職員の顔が緊張でこわばっている。
閉会の時、全員の目の輝きが全然違っている。
こういう経営方針発表会が出来ればいうことなしです。

事務所経営方針発表会の必要性

「安定」の壁をぶち破るために行ないます。
極論すれば、大きな犠牲を払ってでもいいから、積極的な変革に向けて「真剣に」取り組んでください。

そのための、自分達への「宣戦布告」の場、それが「事務所経営法新発表会」です・

人間誰しも、将来が不安です。だから、安定を求めるのです。これは、保守的な職性の強い会計事務所職員にとっては特に言えることです。

新しい事なんて始めたくもないんだと。
頼むから所長、俺達のやる事に口を出さないでくれと。
訳のわからないセミナーとかで変な入れ知恵されてくれるなと。
(詳しくは弊社セミナー「黒船決戦」にて)

こんな色あせた流儀とは一日も早くオサラバしましょう。

上から強制は絶対駄目!「焚き火目線」です!!

モチベートの鉄則は「下から燃え上がらせる」に尽きます。
一番いけないのが威圧感たっぷりな強面で「今年はこれで行きます」というやつ、所員はうんざり来ています。

鬼の形相で所長は「私が変化します!」と宣言しますが、髪の先から指先まで何も変わっていません。
士業そのままの「超上から目線」です。このような発表会は絶対に行なわないで下さい。

失うもの(特に優秀な人材)だけで得るものはありません。

心から「君達の給料を倍払う!だから死ぬ気でやってくれ」と約束してください。

心のつながり、絆、‥
こうした飾り付けは絶対にやめて下さい。「入り口」が美辞麗句ほど胡散臭いものはないのです。
私は震災や原発事故の体験から、こうした貴い概念は「いざ」というとき、あるいは「出口」でこそ意義があると確信します。人生観に関わる重い言葉なのです。

「入り口」は「報酬」です。つまり、お金です。当たり前なのです。皆さんはプロなのですから。

口先だけでは絶対に駄目、月毎の昇給目標を設定して、毎月給与を上げてあげる。「やれば実る」を実践するのです。

ガチガチの成果主義もNG。公平性70%、平等性30%位で、力ない者の「生きる道」も用意すべきです。

これらを発表会で宣言して実行してください。

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